<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[株式会社Deila]]></title><description><![CDATA[中国・香港・インドネシアへの進出支援を強みとし、販路開拓、現地交渉、輸出、海外事業部長代行までワンストップで支援する会社です。]]></description><link>https://www.deila.jp/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Wed, 01 Jul 2026 02:54:40 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://www.deila.jp/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[香港のデパートに肉まん屋を出したら、3ヶ月後に世界が止まった]]></title><description><![CDATA[2019年11月。 香港の一田（YATA）デパートで、日本の「喜八郎まん」の店舗をオープンした。 これが、自分にとって海外貿易の“デビュー戦”だった。 香港経済新聞にてその様子が　取り上げられた。https://hongkong.keizai.biz/headline/1234/ 今思えば、かなり無謀だったと思う。 当時の自分は、海外ビジネスの経験が今ほどあったわけじゃない。 でも、「海外で勝負したい」という気持ちはずっとあった。 音楽、EC、国内の仕事。 色々やってきた中で、どこか閉塞感も感じていた。 だから、香港で店をやる話が来た時、「これは行くしかない」と思った。 香港は面白い街だ。 超高層ビル。 金融。 富裕層。 その一方で、ローカル食文化も異常に強い。 日本ブランドも人気がある。 だから当時、「日本の肉まんならいける」という空気は確かにあった。 実際、オープン初日はかなり人が来た。 パートナーの協力もあり、テレビの取材も入ってくれた 香港の人は、とても正直だ。 微妙ならすぐ離れる。 でも、気に入ればちゃんと買う。 あの感じは、今でも覚えている。...]]></description><link>https://www.deila.jp/post/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB%E8%82%89%E3%81%BE%E3%82%93%E5%B1%8B%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%89%E3%80%813%E3%83%B6%E6%9C%88%E5%BE%8C%E3%81%AB%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%8C%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F</link><guid isPermaLink="false">6a41fcb03c06bdad542566c3</guid><pubDate>Mon, 29 Jun 2026 05:05:59 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1fba57_77f62245850e49bcac3366aa89791495~mv2.webp/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>tkg416</dc:creator></item><item><title><![CDATA[「日本のスキンケアを香港で売りたいんです」]]></title><description><![CDATA[香港のパートナーから、そう言われたことがある。 最初は正直、そこまで難しい話だと思っていなかった。 コロナを境に現地のニーズが大きく変わった「日本の商品は人気あるし、香港なら近いし、なんとかなるだろう」 そう考えていた。 でも実際に動き始めると、海外販売はそんなに単純じゃなかった。 日本ではあまり売れてなくても体感があれば買ってくれる。 成分も安心。デザインも綺麗。 でも、海外ではそれだけでは売れない。 なぜか。 “文化”が違うからだ。 例えば香港。 街を歩くと、高級ブランドとローカル文化が異常な密度で混ざっている。 超高級モールの隣に、昔ながらの雑居ビル。 金融マンの横を、屋台帰りのおじさんが歩いている。 スピード感も独特だ。 流行が早い。 判断も早い。 「良い」と思われれば一気に広がるし、逆に刺さらなければ本当に動かない。 特にスキンケアは面白い。 日本人は、「成分」「安全性」「メーカーの信頼」をかなり重視する。 でも香港では、それに加えて 「見た瞬間の説得力」 が強い。 SNSでどう見えるか。 誰が使っているか。 高級感があるか。 “映えるか”。...]]></description><link>https://www.deila.jp/post/%E3%80%8C%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A2%E3%82%92%E9%A6%99%E6%B8%AF%E3%81%A7%E5%A3%B2%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%8D</link><guid isPermaLink="false">6a41f2bf3c06bdad5425522e</guid><pubDate>Mon, 29 Jun 2026 04:21:53 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1fba57_192dbe59753c45219e53e69385c3787a~mv2.webp/v1/fit/w_1000,h_670,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>tkg416</dc:creator></item><item><title><![CDATA[上海の美容学校で、日本人美容師が“スター”になっていた話]]></title><description><![CDATA[「質問ある人？」 講師の日本人美容師がそう言った瞬間、一斉に手が上がった。 上海の美容学校。 会場には50人近い若い美容師たち。 みんなスマホを構え、動画を撮り、メモを取り、少しでも技術を吸収しようとしていた。 正直、圧倒された。 ここまで熱量が高いとは思わなかった。 中国では、日本と違って美容師国家資格がない。 極端な話、 「今日から私、美容師です」 と言えば、髪を切れてしまう。 もちろん店によってレベル差は大きい。 一方、日本の美容師は違う。 美容学校へ2年間通い、国家試験を受け、技術と接客を学び、ようやく美容師になる。 その積み上げられた文化と技術は、今、海外で強い価値を持っている。]]></description><link>https://www.deila.jp/post/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E3%81%AE%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%A7%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E5%B8%AB%E3%81%8C-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC-%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E8%A9%B1</link><guid isPermaLink="false">6a41f2393c06bdad54255106</guid><pubDate>Mon, 29 Jun 2026 04:20:37 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/1fba57_dd1538479dc0448a8614d396d6058704~mv2.webp/v1/fit/w_1000,h_670,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>tkg416</dc:creator></item></channel></rss>